株を資金30万円から始めてみた研究者

資金30万円から株を始めてみたよ(2019年3月から)。末路はどうなるのやら。

「志望業界がない。」そんな就活生のための志望業界の決め方!

はじめに

こんにちは!まっしゅくんです!

僕は今大学院生であり、4月から研究者として働き始めます。

しかし、僕はもともと研究者になりたかったわけではなく、そもそも研究自体そんなに好きではありません。笑

では、何故私は研究者という職業を選んだのかと言うと、


その職業が自分の性格にあっていると思ったからです。


その結論に至るまで、たくさん悩みました。

そもそも志望業界すら絞りきれていませんでした。笑

そのため、コンサル、SIer、メーカー、インフラなど様々な業界を受けていました。

ですが今振り返ると、就活の際受ける業界は絞ったほうが良いと思います

その反省を活かして、まだ志望業界を決められていない就活生の皆さんに向けて、

志望業界を決める一つの方法をお教えしたいと思います!

1.  職業の目的から絞る

まず、職業の目的、働く目的から絞っていきましょう。

とある社会学者が言うには、職業の目的は、「生計の維持」、「個性の発揮」、「連帯の実現」の3つに分けられます。


「生計の維持」とは、「生きていくこと」

つまり衣食住を続け、プライベート(趣味や家族、友人)を豊かにしつつ働くということ

「個性の発揮」とは、「自分の能力を活かすこと」

つまり仕事によって自分を高め、自分にしかできないことで成果を出すということ

「連帯の実現」とは、「仲間と協力すること」

つまりチームの一員として活動し、切磋琢磨や議論しながら何かを達成するということ。

 
このバランスが人によって違うのは明らかです。

まず、皆さんは自分がこの3つの働く目的の中から、どれを優先したいかを考えてみましょう。


それがもし「生計の維持」だったら

しばしばホワイトと言われ、自分の時間が持てるであろう、インフラ業界や地方公務員、はたまた大学の職員も良さそうです。

それがもし「個性の発揮」だったら

自分の裁量が大きい、コンサルタント、研究者、弁護士などの専門職と呼ばれる職業が良いでしょう。

それがもし「連帯の実現」だったら

大勢で一つのものを作り上げる仕事や顧客と一緒に何かする仕事であろうSIerや広告業界などが良さそうです。

 
このように仕事のプロセスと自分の性格で業界を絞っていくと、少しずつ自分の理想像が見えてきませんか?

2. 自分の「やりがいの源泉」を見つける

次に自分の「やりがいの源泉」を考え、見つけてみてください。

どのようにするのかと言うと、今までの経験を振り返ってみるのが良いでしょう。

例えば飲食系のバイトの経験があるとすると

①お昼や夜などの忙しい時間をやりきったとき。

②新しい商品を勧めて、売れたとき。

③お客さんに感謝されたとき

④仕事を繰り返し、リーダーになったとき

などなど、たくさんのやりがいを感じるであろう場面があります。


是非あなたもやってみてください!

サークルでも受験でも、どんな経験でも大丈夫です。

たくさん羅列した中で自分が最もやりがいを感じるのはどんなときだったでしょうか

何にやりがいを感じるかは人それぞれだと思います。

こればっかりは自分で考えてみるしかありません。


例えばその結果、「①お昼や夜などの忙しい時間をやりきったとき。」であった場合、

あなたは、「繰り返しの仕事でも規模感が大きいほどやりがいを感じる」という性格であるとわかるはずです。

そのような仕事ができるであろう会社・業界を見つけることができれば、更に志望業界を絞っていくことができるでしょう。

最後に

もちろんこれらの方法は一過性の性格に対するものなので、絶対にミスマッチが無いわけではありません。

就活が終わったあとでは、自分の考え方がまるっきり違う可能性すらあります。

ご了承ください。

また、これは志望業界を考える単なる一個の方法に過ぎません。

年収やモテるかどうか、安定なども人によっては大事なファクターでしょう。

この方法だけではなく様々な視点から志望業界を探すことをおすすめします!

この記事を見てくださった就活生が志望通りの会社に合格しますように!!


では!